「BONES 骨は語る」シーズン10 第10話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン10の第10話を見ました。
第200話記念エピソードということで、1950年代を舞台に宝石泥棒のブースと警察官のブレナンが活躍するストーリーでした。クラッシックオープンカーで夜道を駆け抜けるブレナンとブースが面白かったです。いつもは犯人を捕まえる立場のブースが、逃げる立場というのも新鮮でいいですね。ドレスを着てヒールを履いたブレナンが、全く警官に見えないのも笑いました。
主役の二人以外で最も活躍していたのは、やはりメイドを演じていたカミールでしょう。カミール役の女優さんはとにかく演技がものすごく上手なので、本当に見応えがあります。クライマックスで裏の顔がバレたカミール、そしてブレナンとブースが離陸した飛行機の中でもみ合いになるシーンは、手に汗握りながら見守りました。
どのキャラクターがどこで登場するのか探すのも楽しかったです。端役で出てきたペラントを見つけてしまったシーンは、ホラー映画を見た時のようにゾッとしてしまいました。湘南美容外科 柏 脱毛 口コミ