子供の頃はレインコートを嫌がるものなのですね

朝、子供を送り出す時に雨が降っていると「レインコートを着ていきなさい」と言って着せます。
雨の中を20分ほどかけて歩いて登校するので、レインコートを着ないとかなり衣服が濡れてしまいます。
濡れると体を冷やしてしまって、風邪をひいたりするのが心配なので、親としては雨の日には「着ていきなさい」と言います。

一年生、2年生のうちはおとなしく親の言うことに従っていてくれたのですが、3年生くらいから「このくらいの雨だったら、着なくても大丈夫だよ」と言って拒否されることが多くなりました。
「今は大丈夫でも、途中でもっと強く降るかもしれないでしょ」と言っても、「えぇー・・」と不満そうに返事します。

子供たちの登校をそっと覗いてみると、低学年のお子さんは比較的レインコートを着ていることが多いのですが、高学年になると手に持っているだけで着ようとはしていません。
レインコートをかっこ悪いと思っているのか、面倒だと思っているのか、不思議です。
濡れない方がいいと思うのですが。ミュゼ 予約 タダ